つくば先端技術開発センター

施設紹介

外観

先端技術開発センターは、1967年(昭和42年)に中央研究所として、現在の地に開設されております。開設当初、当初の周囲はすべて松林でしたが、現在まで敷地の拡張、新築・増改築を行い現在に至っております。

管理棟

管理棟

先端技術開発センターの中枢として、開発本部とつくば工場の窓口と事務系業務(総務,会計及び設備管理)を行っております。

研究棟

研究棟

動物用生物学的製剤(ワクチン)と診断薬の研究開発を行っており、取扱う動物種は伴侶動物(犬,猫)と経済動物(鶏,豚,牛)と多岐に亘っております。

動物棟

動物棟

動物棟には,混在施設として第1〜第5までの畜舎があり、それぞれの建屋内では犬・猫・鶏・豚・牛、魚及び実験小動物が部屋毎に収容され、開発と品質管理に分かれて動物を用いた試験を実施しております。

検定棟

1号棟:検定棟

生産される製品の製造中の中間製品及び最終製品の検査並びに動物用生物学的製剤(魚ワクチン)及び動物用医薬品の開発業務を行っております。

製造棟

製造棟には中央製造棟,第2製造棟と第3製造棟の3種類があります。

中央製造棟

中央製造棟

各種ウイルス原液,凍結ワクチン用のウイルス感染細胞及び診断キットの製造と一部細菌製剤の菌培養を行っております。

第2製造棟

第2製造棟

ワクチン製剤とホルモン剤の凍結乾燥品とその溶解用液の最終製品化を行っております。

第3製造棟

ワクチン製剤とホルモン剤の凍結乾燥品とその溶解用液の最終製品化を行っております。

製品棟

凍結ワクチンの液体窒素による貯蔵庫であり、凍結診断キットの保管場所の他全国へ凍結製剤の出荷作業を行っております。

包装棟

1階では自家製造品及び輸入品の最終包装作業を行う場所として、2階には、講堂と会議室を備え、製品紹介セミナー、内部セミナー及び打合せ等に幅広く使用しております。

冷蔵棟

自家製造品及び輸入製品等の中間製品と最終製品の保管場所であり,常時内部温度は2〜5℃の一定温度に保たれております。


ROYAL CANINresQ45アニマルオルソジャパン犬のアトピー110番

カルミックイソップ薬品株式会社