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アンピシリン散「KS」 100g×20/1kg×5

要指示 指定 使用基準

抗菌剤

概要 半合成ペニシリンであるアンピシリンを有効成
分とする経口投与剤です。
アンピシリン(アミノベンジルペニシリン)は、6-Aminopenicillanic acid(6-APA)から誘導された広域抗菌スペクトルを有する抗生物質で、グラム陽性菌はもちろん、グラム陰性菌に対しても殺菌的に作用します。
本剤は経口投与によりよく吸収され、有効な組織内濃度が得られ、胆汁中にも高濃度に排泄されるので上部消化管感染症に有効です。
有効成分 アンピシリン水和物
効能・効果 〈有効菌種〉
ブドウ球菌、クロストリジウム、大腸菌、サルモネラ

〈適応症〉
子牛:細菌性下痢症
豚:細菌性下痢症
鶏:ブドウ球菌症、壊死性腸炎、大腸菌症
用法・用量 1日1回体重1kg当たりアンピシリンとして下記の量を強制的に経口投与するか、又は飲水に均一に溶かすし、若しくは飼料に均一に混じて経口投与する。

牛(生後6月を超えるものを除く):4~12mg(力価)〔本品として0.04~0.12g〕
豚:4~12mg(力価)〔本品として0.04~0.12g〕
鶏:5~20mg(力価)〔本品として0.05g~0.20g〕

ただし、重症例には上記量を1日2回、又は上記量の倍量まで増量する。
貯法 室温保存
有効期間 2年間
包装 2kg(100g×20分包)/5kg(1kg×5分包)
製造元・輸入販売元・
提携など
製造販売業者:共立製薬株式会社
対象動物 牛|豚|鶏

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