・ワクチンなど:ワクチン接種を受け、フィラリア予防(犬)をする

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動物病院の指導のもと、ワクチン接種、フィラリア予防(犬)を受けられることを勧めます。初年度のワクチン接種は特に重要です。致死的な疾病をワクチンで、そしてフィラリアを薬で予防できれば、ほぼ健康的な生活が送ることができ天寿を全うします。

市販ワクチンで予防できる犬の病気(感染症)は、狂犬病、犬ジステンパー、犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)、犬伝染性肝炎、犬パルボウイルス感染症、犬パラインフルエンザウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症、犬レプトスピラ病です。ワクチンで予防できる猫の感染症は、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス、クラミドフィラ フェリス感染症、そして最近開発された猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)です。

犬では狂犬病予防法により生後91日以上での登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は生後90日を経過した日)から30日以内に、その犬の所在地を管轄する市町村に登録の申請をし、鑑札の交付を受けなければなりません。また、狂犬病予防注射を毎年1回受けて、注射済票の交付を受けなければなりません。なお、登録料、予防注射の受け方などの詳細は窓口でお尋ねください。登録のない犬は野犬とみなされ野犬掃討の対象となります。登録は生涯1回です。引越しをしたとき、家族が変わったとき、死亡したときにも手続きが必要です。