埼玉工場

施設紹介

外観

埼玉工場は主要な12棟の建物で構成されています。2004年から現在まで新築、増改築、敷地拡張等を行い、開場当初からの建物も残っていますが、徐々に近代的な工場へと変貌を遂げています。

1号棟:事務棟

1号棟:事務棟

2005年竣工のこぢんまりとした建物で、少数精鋭で工場全体受付や事務系業務の中心的な役割を果たしています。

2号棟:飼料棟

外見は開場当初の建物ですが、内部の改修を繰り返し、現在は10号棟の竣工に伴い、A飼料指定の経口液剤専用工場として稼働しています。これにより医薬品との完全分離を実現しました。

3号棟:包装・倉庫

3号棟:包装・倉庫

この建物も外見は古いままですが、2007年から内部を一部改装し、5号棟で製造したバイアルやポリボトル製品の異物検査室と包装室を備えています。
残りのスペースは移動ラックを備えた原材料及び製品の保管倉庫となっています。

4号棟:事務棟

この建物も外見は古いままですが、その半分を消臭剤の製造工場に改修し、消臭剤を製造しています。
残りの半分のスペースには5号棟へ供給する注射剤製造グレードのUF水製造設備を備え、残りは倉庫スペースとして活用しています。

5号棟:注射工場

5号棟:注射工場

1979年に竣工した注射工場を基に、2007年に増改築によるリニューアル工事を行い近代的な設備を有する無菌注射剤製造工場として生まれ変わりました。この工場は3つの生産ラインを保有し、バイアルやポリボトルに充填する60品目を越える多品種の注射剤を製造しています。

6号棟:参考品保管室・男女更衣室

6号棟:参考品保管室・男女更衣室

1986年〜2004年まで品質管理課の実験室、事務室及び参考品保管庫として使用していましたが、7号棟落成後、参考品保管庫、医療機器製造室及び更衣室として使用しています。

7号棟:品管・開発棟

7号棟:品管・開発棟

2005年に新築した後、何回かの改修を重ね、動物用製品の品質管理部門、人体用製品の品質管理部門、開発部門の分室を備え、分析センター的な役割を果たしている建物です。一部に受託品専用の倉庫を備えています。

8号棟:危険物倉庫

工場内で使用する有機溶剤等の危険物原料の倉庫です。

9号棟:輸入品包装・倉庫棟

9号棟:輸入品包装・倉庫棟

工場敷地拡張後に新築した最初の建物で、海外の製造業者へ委託製造している製品や海外製造業者から導入した製品の検査と包装を行っています。倉庫部分には移動ラックを設置し、製品や原材料等の効率の良い管理を実現しています。

10号棟:事務棟

10号棟:液剤医薬品工場

2012年に医薬品とA飼料の生産を完全に分離するために新築した医薬品専用の製造工場です。大半の設備を新規更新し、製造の効率化と増産を図った建物となっています。

11号棟:医薬バルク工場

11号棟:医薬バルク工場

この建物は厚生労働省管轄の人体用医薬品原料バルク製造の専用工場として2012年に新築した建物です。人体用医薬品原薬を製造するため、工場の維持管理に関しても厚生労働省の要求基準を満たした工場となっています。


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